2010年03月31日

<日本絵本賞>大賞の嶋田さんら表彰(毎日新聞)

 第15回日本絵本賞(主催・全国学校図書館協議会、毎日新聞社、特別協賛・山田養蜂場、協賛・図書印刷、旭洋紙パルプ)の表彰式が25日、毎日新聞東京本社の毎日ホールで行われた。日本絵本賞大賞に選ばれた「カワセミ 青い鳥見つけた」(新日本出版社)の著者で動物写真家の嶋田忠さんをはじめ、日本絵本賞の「オオカミのおうさま」(偕成社)のきむらゆういちさん、「すやすやタヌキがねていたら」(文研出版)の内田麟太郎さん、渡辺有一さんらに表彰状が贈られた。

 嶋田さんは「鮮やかなカワセミの色をデジタル処理によって写真に再現できた。子どもほどホンモノが理解できるので、今後も過激に幼稚に、絵本を編み出していきたい」と語った。

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posted by イマムラ コウゾウ at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月30日

旭山動物園を全国一に…小菅名誉園長退任へ(読売新聞)

 北海道旭川市・旭山動物園の名誉園長小菅正夫さん(61)が今月末で退任することになった。

 小菅さんは「肩書のない自由な立場で動物たちを見ていきたい」と世界中の動物を見てまわる計画を立てている。

 小菅さんは1973年、同園に獣医師として着任。来園者が減少傾向にあった95年、園長に就任した。翌96年度の入場者はわずか約26万人で、開園以来、最低を記録した。

 小菅さんは、動物の野生本来の姿を見せる「行動展示」や飼育員が説明を加える「ワンポイントガイド」などを意欲的に実施。水槽内にトンネルを作り、ペンギンが空を飛ぶように見える「ぺんぎん館」、アザラシが円柱水槽を泳ぎ抜ける姿を見せる「あざらし館」など人気施設を新設した。

 結果、2004年7、8月には入場者が東京・上野動物園を上回り、初めて全国1位になった。年間の入場者数も06、07年度には300万人を突破した。

 昨年3月末に園長を定年退職し、非常勤の名誉園長として園を見守ってきた。

 思い出すのは、動物のことばかり。妊娠中毒症で2回死産したチンパンジーが子どもを産んだ。「あの時は感動したよ」と振り返る。

 退任後の夢も膨らむ。小菅さんは「野生のホッキョクグマを見たい。モンゴルでオオカミも見たいし、スマトラにゾウを見にいきたい」と目を輝かせた。

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posted by イマムラ コウゾウ at 10:47| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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